現役鉄道マンによる鉄道雑学のブログ

趣味で鉄道好きな人はもちろん、就職・転職等で鉄道業界に興味がある人もどうぞ! 現役鉄道マンが、鉄道の雑学や裏話を語ります。

駅員の「わからない」には二つの意味がある 雨規制の裏側(3)

お客様「運転再開はいつ?」→駅員「わかりません」。この「わかりません」という言葉、実は意味が二つあるのです。

晴れているのに「大雨で運転見合わせ」!? 雨規制の裏側(2)

数駅ごとに一つの雨量計を設置し、その雨量計で数駅分の範囲をカバーする。現在主流のこの方式、実は問題があります。この問題点を将来的にどう改善していくか?

東北新幹線 走行中の車両のドアが開く

2019(令和元)年8月21日、JR東日本の東北新幹線で、走行中の車両のドアが開く事態が発生しました。けっこう大きなニュースになったので、みなさんもご存知かもしれませんが、原因は清掃員が「ドアコック」を操作した後に戻し忘れたミスによるものでした…

大雨で運転見合わせ その裏側とは? (1)

ゲリラ豪雨など、突然の大雨で運転見合わせになることが多い夏の季節。大雨と鉄道の関係について、利用者側も知っているのが望ましい知識を書きました。

鉄道車両の「冷房」にまつわる知識あれこれ

鉄道車両の冷房ってどれくらいの性能? 冷房が故障すると特急料金は払い戻される? 鉄道の冷房にまつわる知識のあれこれ。

100記事達成!

当ブログを読んでくださるみなさんのおかげで、100記事に到達しました。本当にありがとうございます。

乗務員の熱中症は労災になるのか?

仕事中のケガ・病気は「労働災害」として扱われる場合があります。では、乗務員の熱中症は労災なのか? 基本的な法律知識とともに、解説をまとめました。

レール温度上昇 将来は「真夏のローカル線は運休だらけ」になる!?

真夏の時期にたまに聞くニュースが「レール温度上昇により運転見合わせ」。なぜ温度上昇で運転見合わせになるのか、その背景を説明します。

特急列車の運転士に特有な「夏の試練」とは?

鉄道会社の花形といえば特急列車。しかし、特急列車に乗務する運転士には、夏特有の苦労があったりします。

乗務員も無縁じゃない熱中症対策

熱中症が多発する夏の季節。乗務員が熱中症になる実例もあるため、鉄道会社でも無縁の話ではありません。鉄道会社ではどのような対応をしているのでしょうか。

JR東日本 点検中の車両が100メートル動く

2019(令和元)年7月29日の朝、JR東日本の茅ヶ崎駅で、以下のようなトラブルがあったとのこと。 茅ヶ崎駅にて、運転前の点検を担当していた運転士が点検手順を誤り、車輪止めを外してから点検を開始したため、車両が動いてしまった。現場はやや傾斜してい…

イベント輸送の裏側で 駅員が苦労する「遺失物対応」

イベント時の多客輸送。駅員は誘導や列の整理、お客様への案内を行います。しかし、その他に一つ、意外と大変な業務があるのです。

清宮幸太郎 阪神電鉄のダイヤを“破壊”した男

高校野球がアツい季節。2015(平成27)年の夏の甲子園、多客輸送に対応する阪神電鉄は、一人の選手によってダイヤを“破壊”された!?

花火大会の裏側で 名古屋鉄道の「ウルトラC」

イベント輸送といえば、「臨時列車の増発」が常套手段。ところが、諸事情からそれが難しい名古屋鉄道。どのようにイベント輸送対策をしているのか、その「ウルトラC」を解説。

花火大会の裏側で 鉄道会社の工夫と苦労

7~8月といえば花火大会。こうしたイベント輸送時、鉄道会社ではどのようなことを考えて対応に当たっているのでしょうか?