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リニアには、いろいろな技術的問題が指摘されていますが、その一つが「電力」です。さまざまなデータを出しながら、この問題を考察します。
2022(令和4)年5月27日、南海電鉄で脱線事故が発生。「ポイントが正しく切り替わっていないところに誤進入した」ようです。
おおさか東線に入るはずの列車が、違う線に進入した! 2022(令和4)8月、JR西日本で起きた事件ですが、安全上は問題ないです。作業という意味では大チョンボですが……
JR九州の香椎線では、運転士不要の自動運転が導入されています。どのような形で行われているのか、丁寧に解説します。実際に見物した私の正直な感想とは?
自動車にはパーキングブレーキがありますが、鉄道車両にはそれがないケースが多い。そのため、鉄道では「手歯止め」という車輪ストッパーを用います。
2021年5月、JR東日本で、運転士がキーを忘れて運転室から締め出される事案が発生。「忍び錠」と「マスコンキー」について説明します。
約30分間、ノンストップで走り続ける名物列車。それが京葉線の通勤快速です。しかし、途中で降車できないこの列車、車内で気分が悪くなったときの対応が難しいのではないでしょうか。
水没によって車両の3分の1が使えなくなった北陸新幹線。どのように工夫すれば、少ない車両でダイヤを回すことができるのかを検討してみました。
気動車といえば、従来から「液体式」という仕組みが一般的でした。しかし、近年新造される気動車は「電気式」という仕組みが増えています。なぜでしょうか?
運転士が運転中に失神したり倒れたりしたら、列車は“暴走ミサイル”と化してしまうのか? そうならないよう、「EB」や「デッドマン」という緊急停止装置がついています。
JR東海が「土壌雨量」という指標を導入。大雨時の徐行や運転見合わせについての新たなルールです。噛み砕いて解説します。
JR貨物のディーゼル機関車・DF200が老朽化しており、置き換えが計画されています。新型機関車は「あらゆる路線に入線できる」をコンセプトにするようですが……
リニアの運転本数は「1時間に8本」が予定されており、このときの消費電力が74万kW。しかし、「1時間に8本」という前提は正しいのか?
2020(令和2)年5月8日に起きたJR外房線の脱線事故。置き石をしたとして、10歳の男児が捕まりました。
2023年、複数の中小私鉄で「乗務員不足により減便」という事態が発生。実は大手でも、乗務員の確保には苦労しています。
以前なら考えられなかった事態が、2023~2024年には起こり始めるようになりました。運転士不足による減便です。相次ぐ退職や採用難により、運転士の必要数が確保できず、やむをえず減便に踏み切る鉄道会社が出てきました。 コロナ禍真っ只中のときに、「コロ…
JR東海が「レーダ雨量」という指標を導入。大雨時の徐行や運転見合わせについての新たなルールです。噛み砕いて解説します。
2024(令和6)年11月10日、瀬戸大橋線上で架線が切れて停電が起きた。快速マリンライナーのパンタグラフが破損し、橋の上で立ち往生。反対線路に救援列車を横付けし、乗客を救出した。 救援列車を横付けし、乗客を乗せ替えた後に、現場から離脱 今回の事件…
関西圏と山陰を結ぶ特急スーパーはくと。「1時間1本に増発」という構想が浮上しましたが、それは現実的な話なのか?
リニアなどの高速鉄道で避けられないのが「空気抵抗」などの問題です。高速鉄道の空気力学問題の入門(?)記事。
リニアは本当に必要なのか? なぜJR東海はリニアを建設しようとしているのか? それを説明します。
某鉄道で、車両の連結が外れる事件が発生。実は鉄道車両、「連結が外れたときは自動的にブレーキが掛かって止まる」ようになっています。先人達が考えた安全の仕組みとは?
横浜シーサイドラインの逆走事故。ケーブルが断線していたとのことですが、それがなぜ逆走につながったのか、解説します。
2019(令和元)年9月5日に発生した京浜急行電鉄の脱線事故に関する記事です。 どうも昨日あたりから、「運転士は、踏切の手前どれくらいの位置でブレーキをかけたのか?」が焦点になってきているようです。この点について、私の考察を書きたいと思います。…
2019(令和元)年10月の台風で起きた、新幹線車両の水没事故。河川が氾濫する前に、車両を高架上に退避させることはできなかったのでしょうか?
2022(令和4)年11月17日、京成電鉄で脱線事故が発生。原因は赤信号の見落としか? との推測もありますが、どうも違う気が。
2023(令和5)年1月24日、雪の影響で多数の列車が駅間立ち往生してしまったJR西日本。この事件について考察します。
2024(令和6)年6月12日、JR西日本の東海道線で事件がありました。貨物列車が茨木駅の退避線に入ろうとしたところ、線路の長さが足りずに、ケツがはみ出してしまう事象が発生。 イメージ図 貨車を何両つないでいるかは貨物列車によって異なりますが、当…
線路に身体を出していた駅員が、通過列車にはねられて亡くなりました。線路に落ちていたモノを確認していたのかもしれません。
車内で非常事態が起き、車外に脱出しなければならない。そんな場合に備えて、「ドアコック」の使い方は知っておいてほしい。