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【息抜きネタ】子どもたちのお医者さんごっこがカオスすぎて

先日、苦しくて苦しくてしょうがなかった。

笑いをこらえるのに必死で。

甥っ子・姪っ子・ウチの娘の3人による、お医者さんごっこ。それがあまりにもカオスすぎて、鉄道ネタでないのを承知で記事にせざるをえなかった。今日は息抜きがてら、みなさん笑ってください。

甥っ子・姪っ子・ウチの娘の3人でお医者さんごっこ

医療道具のおもちゃってありますよね。聴診器とか注射器とか体温計とか。先日、そういうおもちゃをウチの娘に買ってあげました。ウチの娘、早く遊びたくてしょうがない。姪っ子(5さい)を誘う。

娘「(姪)ちゃん、おいしゃさんごっこ、しよ~?」
姪「いいよ」

すると、その場にいた甥っ子(7歳)が「俺もやりたい!」と言って場を仕切り始める。仕切りたがりの甥っ子は、小学校でもそれなりに存在感を発揮できているようです。

今回のお医者さんごっこ、設定は「高所から転落して頭を強打し、救急搬送される」。ずいぶん凝ってるな。さすが甥っ子、小学生になっただけのことはある。

患者さん役は、我が家のお人形「レミンちゃん」。

救急車が遅すぎ・体温が20度・脳みそ破壊……もはやカオス

そのレミンちゃん、姪っ子の手により高所から落とされ、「きゃー」言いながら頭を強打! 人間換算なら、3~4階から落ちた感じか。これはヤバい、一刻も早く病院に運ばないと。

姪「たいへん! きゅうきゅうしゃよばないと」

ピッピッ。姪っ子、おもちゃのスマホで119番。もしもし、はい、はい、高いところから落ちました、すぐ来てください。

私「救急車すぐに来てくれる?」
姪「ん~、1じかんくらいかな」

おっそ (ヽ゚д゚)

「悟空ー!!!!! はやくきてくれー!!!!!」と叫んでいたクリリンの気持ちが、痛いほどよくわかる。その後、救急車が到着してレミンちゃんは搬送された。ベッドに寝かされ、甥・姪・娘の3人が治療に取りかかる。

娘「こんにちは。きょうはどうしましたか?」ニコッ

娘よ、そのセリフは違う

高所から転落して救急搬送よ? レミンちゃん意識不明だよ、きっと。こんにちは言ってる場合じゃない。早く治療を始めないとヤバいよヤバいよ~。出川の声が脳内再生される。

姪「おねつはかりますね。ピッ。……20どです」

もう冷たくなってた

姪「うわぁ~すごいおねつですね。つめたくしますね」

まさかの死体蹴り
レミンちゃんに何か恨みでも

いや、これは私の早合点かもしれない。20度で高熱。温度の単位が、摂氏でも華氏でも絶対温度でもないのは明らかだが、姪っ子独特の温度単位を用いている可能性もある。……って、ねぇよ!

娘「ちゅうしゃしま~す。アルコールしょうどく、かぶれたことないですか?」

かぶれてもいいから早く

甥「はい、じゃあ写真撮りますね。ウィィィーン」

CTかMRIかわからないが、ようやくまともな処置が。てかレミンちゃん、頭にヘアピン着けてたらMRIは使えんぞ(=強力な磁場が発生するため、磁性体を身に着けていると吹っ飛んでいき危険)。撮影が終わり、甥っ子がすごく軽い調子で告げる。

甥「あー……ちょっと脳みそが破壊されてますね」

言い方 (・ω・`)

甥「おうちでゆっくり寝てれば治りますからね。はい、もう帰っていいですよ」

絶っっっ対に治らねぇから!
てか遠回しに死ねって言ってる?

「療養じゃなくて実質放置だろ」と批判もあるコロナの自宅療養でも、もう少しマシでは……。

姪「あっ、ちょっとまってください。おくすりどうぞ」

もう仙豆でも使わなきゃ無理でしょ……。あ、俺にも仙豆ください。笑いを堪えすぎて腹が痛いんで。


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