現役鉄道マンのブログ 鉄道雑学や就職情報

鉄道関係の記事が約450。鉄道好きや、鉄道業界に就職したい人は必見! ヒマ潰しにも最適

鉄道マンの仕事風景

指導・教育の話 わかりやすく教えるためには何が必要?

今回の記事は、仕事術に関する内容。テーマは「わかりやすい教え方」です。 部下や後輩に何かを教えるという業務は、多かれ少なかれ、誰しもが経験することです。私もそうで、勉強会の講師的な役割や、新人が入ってきたときに規程やマニュアル類を教えること…

「かもしれない」思考を行うための近道は多くの事例を知ること

「だろう」ではなく「かもしれない」の思考で臨みなさい こんなことを言われた経験が、誰でも一度や二度はあると思います。 クルマの運転がよく取り上げられる例ですね。自分が運転しているときに、前方左に自転車を発見した。この自転車が急に飛び出してく…

しっかり休憩や仮眠を取るのも鉄道マンの大事な仕事

どうも日本人は、「休む」という行為に対して、罪悪感や後ろめたいイメージを抱いているのではないか。休まず働くことが美徳であり、それが勤勉なのだ、と。 そうした風潮が、長時間労働や、年次有給休暇の取得率が上がらない、はたまた体調が悪くても無理に…

寝るべきか寝ざるべきか 泊まり勤務が終わったあと

現場の鉄道マンは泊まり勤務が主体。仮眠は4~5時間程度です。仕事を終えて家に帰ったら当然寝るでしょ、と思いきや……

鉄道マンになる人へ どういう機能を持った腕時計を買うべきか

鉄道マンを目指す学生必見! 社会人なら腕時計の一つは持つでしょう。腕時計には、さまざまな機能が存在しますが、鉄道マンの仕事に適したものを紹介。

鉄道マンが現場で使う用語を紹介 これであなたも「通」になれる?!

鉄道マンが現場で使う用語を紹介。「ケツ追い・当たり承知・塩漬け・山切り」。これを知っていれば、あなたの鉄道レベルは間違いなくアップする!

【昔話】駅での停車時間が15秒という無理ゲー

ずいぶん無茶なことも行われていた昔の鉄道会社。その一つが、駅での停車時間をほんの僅かしか取っていなかったことです。

実は鉄道マンも活用しているYoutube

Youtube。個人がプライベートで楽しむために使っている人が多いでしょうが……実は現場の鉄道マンが勉強に活用しているケースも。

鉄道マンの電話対応のコツ 大声で復唱して周囲に情報をバラまけ

鉄道マンの仕事術を紹介。電話を受けたときは、相手の喋った内容を大きな声で復唱します。すると周りで聞いている人は、「どういう内容の電話か」を理解できます。

これも乗務員の仕事の一つ? 蜘蛛や虫を車両から追い出すこと

列車に乗ってくる「お客さん」は人間だけではありません。蜘蛛や虫も乗車してきます。彼らに降車してもらうのも、乗務員の仕事です。

乗務員は「本日の行動プラン」に従って乗務する ダイヤが乱れたときは?

乗務員は「本日の行動プラン」に従って動きます。どの列車に乗務する、いつ休憩する、どこで寝る……。ところがダイヤが乱れると、この行動プランが崩れます。そんなときはどうする?

鉄道会社の「指令業務」を紹介 (2)技術系の指令

鉄道会社の指令というと、列車の動きを管理するイメージが強いですが、機械・設備を管理する「技術系の指令」もあります。

鉄道会社の「指令業務」を紹介 (1)運転・営業系の指令

駅員や乗務員と違い、利用客からはなかなか見えにくい「指令」という業務。一口に指令と言ってもいろいろな仕事があります。

列車の運転室内に2人以上いる? 添乗や便乗という仕組み

列車の運転室内には運転士1人だけ、というケースがほとんど。ただし、添乗や便乗と呼ばれるケースによって、運転室内が2人以上になることもあります。

台風襲来前夜 鉄道マンの仮眠室争奪戦

台風のせいで、明日の朝は出勤できないかも……。そんなときは「前泊」する鉄道マンもいますが、仮眠室の数は限りがあり、争奪戦になることも。

省エネ運転 運転士は節電のために何を意識すべきか

バカみたいに電気を消費する電車というマシーン。それを操る運転士には、節電・省エネ意識が求められます。

「乗務員が交代場所を間違えた」はささいなミスなのか? 貨物列車での大事件

ときどき、乗務員が交代場所を間違えるミスが発生します。「そんなの、ささいなミスでしょ?」と思うかもしれませんが、決してそうではありません。

鉄道現場の雑学 仮眠室のシーツや枕カバーの話

鉄道マンには仮眠が付き物ですが、その際に使用するシーツや枕カバー。これは鉄道会社によって取扱いが違います。

花形の特急列車でミスを犯してしまった運転士の話

特急列車は鉄道会社の花形です。運転士を「選抜制」にしている会社もあります。そんな会社で起きた、ある特急運転士のエピソード。

防護無線とは? 運転士時代の経験談も交えて説明!

みなさんは「防護無線」をご存じですか? 鉄道にはトラブルがつきものですが、その際に安全を守るための大事な装置です。

雪でブレーキが効かない! 運転士のときの経験談

運転士をしていると、冬には雪の運転に遭遇することがあります。これがとても厄介です。私の経験を語ります。

運転士をしていたときに一番ビックリした経験

列車の運転中、驚きのあまり、リアルで「はあぁぁぁ!?」と声が出てしまった私の経験とは?

列車の定時運転には「車掌の腕・技量」も必要

ハンドルを握って列車を操縦するのは運転士。だから、定時運転できるかは運転士の腕がすべて……。実はその考え、間違っています。

運転士のときの経験談 駅に到着したら交代運転士がいなかった!

駅に到着したら交代運転士がいない! これは「出場遅延」という事象で、立派な事故扱いになります。私の経験談を紹介。

年越しのカップそば 12/31泊まりの鉄道マン必須アイテム

ズルズルハフハフッ 12月31日泊まり勤務の鉄道マン、年越しのカップそばを食すッ!

乗務中に眠気が……そのとき運転士はどうする?

仕事中、眠気に襲われるのは運転士も例外ではありません。眠気対策にはどんな方法があるのか? 私の対策を書きます。

【鉄道会社への就職】重責に潰されないために「鈍感力」が必要

鉄道は責任の重い仕事です。そのプレッシャーの中で、メンタルを維持するためには「鈍感さ」も必要です。