現役鉄道マンのブログ 鉄道雑学や就職情報

趣味で鉄道好きな人はもちろん、就職・転職等で鉄道業界に興味がある人もどうぞ! 現役鉄道マンが、鉄道の雑学や裏話を語ります。

鉄道雑学

どれくらい雨が降ったら列車の運転を見合わせるの?

ゲリラ豪雨など、突然の大雨で運転見合わせになることが多い夏の季節。大雨と鉄道の関係について、利用者側も知っているのが望ましい知識を書きました。

鉄道車両の「冷房」にまつわる知識あれこれ

鉄道車両の冷房ってどれくらいの性能? 冷房が故障すると特急料金は払い戻される? 鉄道の冷房にまつわる知識のあれこれ。

運転士が乗務中に熱中症! これは労災になる?

仕事中のケガ・病気は「労働災害」として扱われる場合があります。では、乗務員の熱中症は労災なのか? 基本的な法律知識とともに、解説をまとめました。

レール温度上昇 将来は「真夏のローカル線は運休だらけ」になる!?

真夏にたまに聞くニュースが「レール温度上昇により運転見合わせ」。なぜ温度上昇で運転見合わせになるのか、その背景を説明します。

特急列車の運転士に特有な「夏の試練」とは?

鉄道会社の花形といえば特急列車。しかし、特急列車に乗務する運転士には、夏特有の苦労があったりします。

運転士の熱中症はなぜ起こる? どう防ぐ?

熱中症が多発する夏の季節。乗務員が熱中症になる実例もあるため、鉄道会社でも無縁の話ではありません。鉄道会社ではどのような対応をしているのでしょうか。

イベント輸送の裏側で 駅員が苦労する「遺失物対応」

イベント時の多客輸送。駅員は誘導や列の整理、お客様への案内を行います。しかし、その他に一つ、意外と大変な業務があるのです。

清宮幸太郎 阪神電鉄のダイヤを“破壊”した男

高校野球がアツい季節。2015(平成27)年の夏の甲子園、多客輸送に対応する阪神電鉄は、一人の選手によってダイヤを“破壊”された!?

花火大会輸送 名古屋鉄道のウルトラC

イベント輸送といえば、「臨時列車の増発」が常套手段。ところが、諸事情からそれが難しい名古屋鉄道。どのようにイベント輸送対策をしているのか、その「ウルトラC」を解説。

花火大会の裏側 鉄道会社はどのような工夫をしているのか?

7~8月といえば花火大会。こうしたイベント輸送時、鉄道会社ではどのようなことを考えて対応に当たっているのでしょうか?

7月は人事異動の季節!?

「人事異動=4月」という図式が世間では一般的でしょう。しかし、鉄道会社によっては4月以外が異動時季のこともあります。

ホームドアの「障害物検知センサー」は感度が良すぎてはダメ!

ホームドアの雑学第2弾。ホームドアに備えられている「障害物検知センサー」。このセンサーの「感度」にまつわる話です。

ホームドアの内部に侵入する小さな生き物たち

近年、急速に設置が進むホームドア。しかし、一見無敵に見えるホームドアにも、実は“天敵”が存在した!?

つくばエクスプレスはなぜ黒字なのか?

多くの都市型の第三セクター鉄道が赤字に苦しむ中、つくばエクスプレスは黒字で好調です。黒字の“裏事情”を解説します。

第三セクター鉄道の「赤字の構造」に迫る!

第三セクター鉄道は赤字の会社が多いですが、一口に赤字といっても、その理由は会社によってずいぶん違います。三セク鉄道の“赤字の構造”を解説します。

「俺が黒字にしてみせる」 赤字三セク鉄道を立て直した男(2)

赤字の第三セクター・しなの鉄道。この会社を立て直すために、社長が行った「改革」とはどんな内容だったのか?

「俺が黒字にしてみせる」 赤字三セク鉄道を立て直した男(1)

全国的に赤字で経営難の会社が多い第三セクター鉄道。そんな中で、“死に体”から甦った会社があります。その復活劇を紹介します。

ダイヤが乱れると女性乗務員の運用が大変

女性用設備がある鉄道会社でも、その「整備率」は100%とは限りません。それによって、どんな制約が発生するのでしょうか?

ICカードのトラブルを避けるためのコツ

現代の必須アイテム「ICカード」。便利な反面、注意すべき点を知っておかないと、面倒なトラブルに遭うこともあります。

なぜ機器の誤作動が起こるのか?

鉄道機器も機械ですから、故障や誤動作をまったくのゼロにすることは難しい。

防護無線とは? 二次災害を防ぐための「近寄るな!」という危険信号

2019年3月13日、「防護無線」のトラブルによって、JR西日本の近畿エリアで大規模な遅延が発生しました。今回は、この防護無線の雑学です。

ダイヤ改正の雑学 0時をまたぐ列車はどうする?

ダイヤ改正とは、「古いダイヤ」から「新しいダイヤ」に切り替えること。では、その「切り替えの瞬間」に走っている列車はどうするのでしょうか?

ダイヤ改正の雑学 ダイヤ改正はなぜ土曜日?

ダイヤ改正はなぜ「土曜日」なのか? 理由は複数ありますが、利用者の目線から考えてみます。

“鉄道流”数字の読み方 上級編

鉄道現場における、独特な数字の読み方を学ぶ記事の第2弾。今回は「初見殺し」の読み方を取り上げます(笑)。

“鉄道流”数字の読み方 初級編

鉄道現場には、独特な数字の読み方があります。たとえば、7時は「しちじ」ではなく「ななじ」だったり、2番は「にばん」ではなく「ふたばん」だったり… …。これは聞き間違いを防止するための工夫なのです。